【オーロラ爆発!】秋のオーロラツアーinアイスランド旅行~旅日記~

アイスランド旅行日記(4日目) 

2024年 10月 ブルーラグーン

アイスランド旅行で特に楽しみにしていた「ブルーラグーン」での入浴体験を行います。

朝食後、参加者は専用バスに乗ってブルーラグーンへ出発します。移動中、周囲の景色は溶岩によって黒くゴツゴツした状態で広がっており、目を引きました。

また、ブルーラグーンは一時的に閉鎖されていましたが、ツアー中は再開されており、入浴体験が再び可能になりました。しかし、噴火の影響により、今後再閉鎖される可能性があります。

ブルーラグーンで入浴体験

2024年 10月 ブルーラグーン遊歩道

ブルーラグーンの特徴

アイスランドのブルーラグーンは、レイキャビク郊外にあり、隣接する地熱発電所の地下熱水を再利用し、白濁した温泉水には高い皮膚病治癒効果がある世界最大の露天温泉です。

アイスランドの地熱温泉は、水着を着て入る混浴スタイルで知られており、天然温泉ではないものの、湯温は年間通して約39度に保たれているため、訪れる人々は快適に入浴を楽しむことができます。

特異な環境にある青みがかった乳白色の温泉水は、シリカ泥や豊富なミネラルを含み、美容効果やリラクゼーション効果で注目され、多くの観光客が訪れています。

入場時には電子リストバンドとタオルが提供され、ブルーラグーン内のバーではリストバンドを使用して、シリカ泥パックやスムージー、ワイン、ビール、サイダーなどのお好みの飲み物1杯を無料で楽しむことができます。

また、シリカ泥パックなどのスキンケア用品を扱う売店があります。

ブルーラグーンの持ち物

以下はツアーに必要な持ち物、実際に使用したアイテムです。

①水着 ②スキンケア用品 ③防水スマホケース(カードケース付き)
④ジップロックなどのビニール袋(塗れた水着を入れる)

ブルーラグーンの入浴前後にはシャワーで体を洗う必要があり、シャワー室にはボディソープやシャンプー、コンディショナーが備え付けられていました。

また、アイスランドのブルーラグーンは混浴で水着を着用して入浴するため、水着が必要です。さらに、カメラやiPhoneの持ち込みが可能ですが、防水対策が必要です。

加えて、現地には現金を持って行かず、すべてカードで支払いを行ったため、防犯対策としてカードケース付きの防水スマホケースを持参することで安心して楽しむことができました。

また、ブルーラグーンの温泉内では素足では砂が痛いとの情報があり心配しましたが、敏感肌の私でも裸足での入浴は不快に感じず楽しむことができました。

実際、大多数の観光客も裸足で入浴しており、もし心配がある場合はサンダルを持参するのが良いかもしれません。

ブルーラグーンの泥パック

アイスランドのブルーラグーンでは、真っ白なシリカの泥パックを使用でき、シリカはミネラルが豊富で肌に良いとされています。

また、シリカの泥パックはマスクバーで簡単に入手でき、使用方法は顔や首に塗布し、数分間置いた後で洗い流すというものです。

泥パックを楽しみながら白い顔で写真を撮った後、敏感肌のため私は5分ほどで流しましたが、シリカのミネラルが豊富な性質で肌に好影響を与えることを期待しています。

ブルーラグーンでの食事

施設内にはレストランや軽食、飲み物を販売する売店があり、私たちはブルーラグーンでの入浴体験を楽しんだ後、リストバンドを返却しました。

その後、軽食としてトルティーヤとオレンジジュースで昼食をとり、午後からレイキャビク観光へ向かいました。

レイキャビク市内観光

チョルトニン湖

ハルパ(コンサートホール)

レイキャビク市内観光はアイスランドの街並みや、観光施設などを散策するコースになっています。

ハットルグリムス教会

ハットルグリムス教会は、アイスランドの首都レイキャビクに位置する象徴的なランドマークであり、高さ74.5mのコンクリート製で、アイスランド最大の教会です。

また、大型のパイプオルガンは礼拝時だけでなく、コンサートでも使用されているそうです。

そして、特別な最後の夜に、オーロラハントツアーに向けて「オーロラ鑑賞できますように」と神様にお祈りしました。

国会議事堂

アイスランドの国会議事堂は首都レイキャビクに位置しており、石造りで非常に重厚なデザインが特徴的な世界最古の国会議事堂です。

チョルトニン湖

アイスランドの国会議事堂の近隣にあるチョルトニン湖では、白鳥やカモなど多様な水鳥が優雅に泳いでいました。

チョルトニン湖の美しい景色の中でひだまりに包まれながら、肌寒い日でも時間を忘れるほどの心地よさを感じました。

ホフジハウス(迎賓館)

ホフジハウスは、アイスランドの首都レイキャビクに位置する迎賓館であり、もともと20世紀初頭にフランス領事館として建設されました。

そして1986年には、アメリカのレーガン大統領と旧ソ連のゴルバチョフ書記長が東西冷戦終結の重要な会談を行った場所として広く認識されています。

ハルパ(コンサートホール)

ハルパはレイキャビクの港湾沿いにある美しいガラスの外観の近代的なコンサートホールです。また、演奏会以外の際にも内部の見学が可能です。

レイキャビクのホテル(宿泊)

アイスランドの首都レイキャビクにあるホテルに宿泊し、夕食は自由行動でした。
そのため、周辺を散策していると「フレンムル・マットホール」というフードコートにたどり着き、そこで地元のビールとフィッシュアンドチップスを注文することにしました。

白身魚の種類は分かりませんが、臭みがなくふんわりとした食感と甘みがあり、ポテトもホクホクで非常に絶品でした。

ただ、フィッシュアンドチップスのボリュームが大きかったため、満腹になり、他のメニューを試せずにホテルの部屋に戻りました。

結果、比較的お手頃な価格でのグルメ体験や自分たちで注文することで冒険心を満たすことができました。

なお、フレンムル・マットホールでは、高品質な料理が提供されており、北欧の価格水準で若干高めですが、地元のアイスランド人や観光客からも人気を集めています。

また、さまざまな食のジャンルを気軽に楽しめる新たなスポットとして注目を集めています。

オーロラ爆発!オーロラハンティングバスツアー

2024年 10月 アイスランドのオーロラ(iPhone16pro)

オーロラハンティングバスツアー(オプション参加)

夕食後にはオプション参加者向けにオーロラハンティング(オーロラハント)のバスツアーが予定されています。

オーロラハンティング(オーロラハント)のバスツアーとは?

それは、オーロラツアー専用のバスのことです。
今回お世話になるのは「ノーザンライツミステリー」で、宿泊先のホテル周辺に定刻に到着します。

このバスは乗り合い形式で、旅行者は自由に席を選び、オーロラ鑑賞に適した郊外のスポットに案内されます。

また、気象状況が良好で、オーロラベルトからは激しく動きながら爆発的に広がるオーロラ爆発(オーロラ・ブレークアップ)が予測されており、参加者たちはその期待に胸を高鳴らせています。

オーロラハンティングのバス「ノーザンライツミステリー」には、多国籍の観光客が乗っており、英語を話す現地の女性ガイドが進行を担当しています。

そのため、バス内は非常に盛り上がった雰囲気で、私たちも期待に胸を膨らませています。

バスの窓から見る満天の星空にオーロラが現れ始め、参加者たちは絶景スポットに到着すると自由行動を楽しむことができました。

参加者たちはオーロラを撮影し、その神秘的で美しい姿を堪能しながら、地球の壮大さを感じつつ、約4時間にわたりオーロラ鑑賞を心ゆくまで楽しみました。

アイスランド旅行日記(5日目) 最終日

2024年 10月 アイスランドの虹(バス移動中)

いよいよ秋のオーロラツアーが終了し、アイスランドから帰る日がやってきました。
朝食にはホテルからサンドイッチやフルーツジュース、小さなリンゴが入ったお弁当を受け取り、最後の専用バスに乗り込み、レイキャビク空港へ移動しました。

途中、ヘルシンキ空港での乗り継ぎの際には、最後の自由行動があり、ムーミンカフェでリラックスし、空港内でお土産も購入しました。

アイスランド旅行で買えるお土産

アイスランド観光地でお土産売り場
アイスランドの観光地では、種類が豊富な商品があります。
・オーロラや観光名所の写真、羊やバイキングなどのグッズ
・人気のチョコレートやキャンディ、アイスランド産のお酒
・アイスランド産の手編みのセーターやカーディガン、他にもレインコートなどの衣類

アイスランドのスーパーマーケット
アイスランドで人気のお土産には、アイスランド産の特産品や限定商品があり、特に現地でしか手に入らないコーラ飲料(製造工場の記号は5690824)で、味の違いを楽しむのはいかがでしょうか。

また、北欧諸国で広く手に入る世界一まずい真っ黒なお菓子のサルミアッキは、薬草のリコリスと塩化アンモニウムを使ったアメやグミなどがあり、口に運ぶとアンモニア臭や塩味、薬草の香り、甘み、苦みが入り混じる特異な体験が楽しめます。

こうしたアイスランドのお土産は、訪れた際の面白い思い出にぴったりです。

ヘルシンキ空港
また、ヘルシンキ空港では、北欧のチョコレートやキャンディ、ムーミンショップやマリメッコなどを取り扱っており、ブルガリ、ロンシャンなどのハイブランドショップや免税店も充実しています。

いよいよ帰国

日本へ帰国する際の飛行機もフィンエアーを利用し、帰りの便ではほとんどが外国人で構成されていました。

羽田空港に到着後は、そのまま解散となり、気心の知れた仲間のようになったツアー参加者たちと最後のあいさつを交わして各自が家へ向かいました。

iPhoneでオーロラ撮影ができる?

結論として、オーロラをiPhoneで撮影することが可能です!加えて、画像の品質は完璧ではないものの、動画の録画も可能でした。

アイスランドの美しいオーロラを一眼レフカメラで撮影したいと考えたものの、設定が難しく、iPhoneのカメラ機能が優れているため、一眼レフを持っていきませんでした。

実際に、普段使用しているiPhoneでも肉眼で見たオーロラと同様に撮影でき、特に薄いオーロラは肉眼以上の色合いで表現することができました。

前回および今回投稿しているオーロラの写真は、すべてiPhone 15 ProとiPhone 16 Proを用いて撮影しており、特別な技術やアプリは必要なく、iPhoneの通常のナイトモードで写真や動画を撮影できます。

しかし、特に高品質なオーロラ画像を求める場合は、異なる方法が必要です。

また、上空に広がるオーロラの写真を含むすべての画像は、アプリなどを用いて編集しておらず、無加工です。

あとがき(旅行日記)

2024年 10月 アイスランドのオーロラ

秋のオーロラツアーでアイスランド旅行

オーロラは一般的に北欧やカナダ、アラスカなどの寒冷地域で観察される自然現象であり、日本では見るのが難しいため、一生に一度は体験したいと考え、オーロラを求めて旅をしました。

アイスランドはオーロラベルト内に位置するため、オーロラ鑑賞に最適な場所です。
しかし、オーロラは自然現象であるため、その出現が保証されるわけではありません。

さらに、オーロラは宇宙に届くほど高い雲の上に存在するため、たとえオーロラが出ていたとしても、天候が悪ければ観察が不可能になることがあります。

初めてのツアーで感じたこと

ツアーへの初参加で、団体行動に対する不安があったものの、参加者同士の程よい距離感やお互いに過度に干渉しないスタイルが安心感をもたらしました。

また、さまざまな国からの旅行者がいる中で自由に行動しつつも仲間の姿を確認でき、これが心強かったです。

さらに、移動や観光施設、ホテルの手配がしっかりとされていたため、スケジュールが立て込んでいても安心して参加でき、個人では訪れるのが難しい観光地を効率的に巡ることができました。

渡航中に驚いたことは、私たちの日本人観光客グループは、保安検査や入出国の税関手続きが穏やかな雰囲気で非常にスムーズに行われたことです。

特に、日本人の列が早く前方に呼ばれることで、パスポートと本人確認がスピーディに進められ、他のアジア系外国人とは異なる印象を受けました。

そして、気になるアイスランドの物価ですが、現在は円安の影響のため海外旅行で出費がかかることを覚悟していました。

特に驚いたのは北欧でアイスランドの物価が日本の約2倍であることです。しかし、旅行先ではついつい財布のひもが緩んでしまうものです。

特に注意が必要なこと

アイスランドの観光スポットでは水場が多く、訪れる際には防水性のある帽子や服装、靴が必要です。

実際にセリャランスフォスの滝で、観光客が滑って滝つぼの反対側に転倒する危険な場面に遭遇しました。特に足元は滑りやすく危険なため、防水かつ滑りにくい靴の着用が必須です!

アイスランド旅行で大活躍!

・パスポートなどの貴重品を収納できるサコッシュ
・小さめのエコバッグ
・ウルトラライトダウン(UNIQLO)
・除菌ウェットティッシュ
特にトイレの便器を除菌するための除菌ウェットティッシュが便利で大活躍しました。

秋のオーロラツアーをアイスランド旅行で欲張りプランを満喫!

また、体験した天候は変化が激しく、雨や晴れ、吹雪に暴風、さらには美しい大きな虹が何度も見られるなど、多様な気象条件を楽しむことができました。

ユネスコ世界遺産や地球の割れ目など、日常ではお目にかかれない溶岩の大地と氷河の共存に、果てしなく広がる壮大な大地から地球の偉大さを感じました。

特に幸運だったのは、緑、赤、紫、ピンクなどの美しい色合いが重なってなびくオーロラを2日間も鑑賞できたことです。

そして、オーロラ爆発(オーロラ・ブレークアップ)を体験することができました。

これにより、秋のオーロラツアーでアイスランドの観光名所を巡り、充実した旅行を楽しむことができました。

さらに、オーロラツアーや観光を考えている方々の参考にしていただければ幸いです。

秋のオーロラツアーに必要な服装や持ち物、アイスランド旅行でのスマートフォンの準備、オーロラ鑑賞に適した条件や時期など、詳しい情報をお届けしています。

【必見!】秋のオーロラツアーinアイスランド旅行~準備編~

オーロラは北欧やカナダ、アラスカなど寒冷地域の自然現象で、日本でも太陽活動が活発だと鑑賞できるそうですが、実際は非常に難しいですよね。一生に一度は見たいという…

アイスランドツアーの様子をインスタグラムでも投稿しています。載せきれなかった写真や動画がありますので、よろしければそちらへ遊びに来てくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です