超お得【2024年 サイコロきっぷ】一泊二日の博多旅行

太宰府天満宮の屋根に「森」が出現!重要文化財「御本殿」124年ぶりの大改修 3年限定
一泊二日の博多旅行プラン(2日目)
| 二日目の計画 |
| ・ホテル(クロスライフ博多天神)の朝食ビュッフェを満喫 |
| ・太宰府天満宮へ |
| ・博多名物、もつ鍋を食べる |
| ・新幹線に乗る前にお土産を買う |
二日目の朝は、宿泊したホテル「クロスライフ博多天神(オリックスホテルズ&リゾーツ)」で朝食ビュッフェです。予定していたクロワッサンをいただきました。
洋食中心でしたが和食もあり、博多の味付けを感じました。お味噌汁やきんぴらごぼうも好きな味でした。特に地元で獲れたと思われる小さなサバの塩焼きは、しっとりとしていてジューシーな脂が美味しかった!
少しだけ心残りなのが、満腹のせいで肉じゃがを食べ損ねてしまったことです。しかし、結果としては大満足で、ホテルをチェックアウトして、最終日の目的地である太宰府天満宮へ向かいました。
太宰府天満宮
太宰府天満宮とは、全国天満宮の総本宮であり、御祭神道 菅原道真公(天神さま)の御墓所として唯一無二の聖地「菅聖庿(かんせいびょう)」と称えられています。学問・文化芸術・至誠の神として広く仰がれています。
そして、太宰府天満宮といえば、菅原道真公「学問の神様」、御神木「飛梅」、牛の像「御神牛(ごしんぎゅう)」ではないでしょうか。
なかでも、幼いころに菅原道真公と飛梅の伝説の昔話をアニメで見たことがあり、幼いながらにその心揺さぶられるエピソードに心を痛めた思い出があり、懐かしい気持ちになりました。
それから、太宰府天満宮の屋根に「森」が出現していました。重要文化財「御本殿」124年ぶりの「令和の大改修」に伴い、特別な「仮殿」を建設されています。藤本壮介氏がデザイン・設計した約3年間限定の仮殿が令和5年5月に完成し、令和8年頃に本殿の工事が完了する予定でとのことです。
出典:太宰府天満宮 屋根に“森”が出現 重要文化財「御本殿」



まずは、太宰府天満宮に向かう参道を抜けて出迎えてくれる立派な牛の像、御神牛(ごしんぎゅう)の前の列に並び、なでてお願いごとをしました。
次に奥へ進むと、風鈴飾りが境内に設置されており、その下をくぐり抜けて風鈴の涼しげな音色を楽しみました。なお、8月下旬までの設置期間中は夜間照明を19時から21時まで行っています。
※天候によっては一時的に撤去することもありますので、ご注意ください。



そして、御朱印をいただいた後、お菓子の神様「菓子守」を見つけました。お菓子の絵の刺繍が施された可愛らしいお守りで、製菓業に励む方々のご活躍とご繁栄、すてきなお菓子と出会えることを祈願したお守りだそうです。
ちなみに、参道には至る所にツバメの巣があり、親鳥が飛び交う姿が見られました。

「太宰府参道 天山」わらび餅

「かさの家」抹茶セット(梅ケ枝餅付き)
また、参道には多くのお土産屋さんや飲食店が立ち並んでいます。参拝前には、「太宰府参道 天山」のわらび餅をいただきました。本格的なわらび餅で、甘すぎずモチモチとろける食感がとても絶品でした。
それから、参拝後は「かさの家」さんの茶坊・ぎゃらりーへ入りました。こちらで熱々の梅ヶ枝餅(うめがえもち)と抹茶を楽しみました。店内は古都の雰囲気が漂う落ち着いた空間です。
こちらの木製のげた箱には、さまざまな花柄の彫刻が施されており、とてもすてきでした!(写真や動画はインスタグラムに投稿しています。)
梅ヶ枝餅(うめがえもち)
梅ヶ枝餅(うめがえもち)とは、太宰府天満宮の名物で、訪れたら必ず食べていただきたいおすすめの一品です。
まず、軽く焼いた餅の香ばしい香りが食欲をそそります。そして、食べると薄い餅の皮が伸び、温かくてちょうど良いあんばいのあんこが口の中に広がります。
また、抹茶の苦みがよく合います。ここで一休みして、私たちは太宰府天満宮を後にしました。
締めくくりは「もつ鍋」

「博多名物 もつ鍋 笑楽」もつ鍋定食(しょうゆ味)
博多一泊二日の旅、締めくくりは「もつ鍋」。
太宰府天満宮での参拝後、博多駅に到着し、いよいよ大阪へ帰る時間が迫ってきました。
そして、予定通り、博多一泊二日の旅の最終日には、福岡・博多名物のもつ鍋を「博多名物 もつ鍋 笑楽」さんで昼食をとることにしました。
お昼限定のメニューとして、「笑楽御膳」や「もつ鍋定食」などが用意されており、ランチ限定のセットメニューが提供されています。価格は1,530円(一人前)からで、ランチタイムではお得にぜいたくな気分で、もつ鍋を味わえます。
基本的に、もつ鍋は「しょうゆ味・みそ味・しお味」から選びます。私たちは、「もつ鍋定食(しょうゆ味)」を選びました。その他に、もやしナムル・博多辛子明太子・酢もつ・ちゃんぽん麵が定食で付いてきます。
実は、ホルモン系が苦手な私にとって、初めてのもつ鍋体験でした。興味はありましたが未経験だったため、今回の機会に本場で食べてみたくて挑戦しました。その結果、実際に食べてみると美味しく、娘と一緒に笑顔になりました。
とにかく何と言っても、モツに臭みがなく、柔らかくて、じわっと広がるモツのうまみが口の中に広がります!付いてきた「酢もつ」もさっぱりとしており、美味しくてクセになる味でした。
【もつ鍋 笑楽 博多駅店】
アクセス
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 アミュプラザ博多10F アミュプラザ10F『くうてん』内
営業時間
月~日
11:00~15:30 (料理L.O. 15:00 ドリンクL.O. 15:00)
16:30~23:00 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)
※12/31 ランチ営業のみ
1/2~通常営業 11:00~23:00
定休日:元日1/1定休日
出典:ホットペッパー グルメ
「伊都きんぐ」のどらきんぐエースをご紹介


いよいよ博多から新大阪へ向かう時間がやってきました。お土産を買い、新幹線で食べたいおやつ「伊都きんぐ」さんの、どらきんぐエースとコーヒーをJR博多駅新幹線改札内で購入して新大阪行きの新幹線に乗り無事に新大阪に着きました。
ちなみに、「伊都きんぐ」さんのどらきんぐエースは、福岡県産のあまおう苺がすべての商品に使用されています。
そのあまおう苺を使ってムースにして、もちもちのガワで包むどら焼きになっています。たっぷり入っているわふわのムースとこしあんの相性が抜群でした!
出典:伊都きんぐ公式サイト
まとめ
【2024年】JR西日本の格安で移動できる「大阪発サイコロきっぷ」の一泊二日で博多旅行をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
まず1日目、新幹線の旅行で楽しみの一つは、旅の始まりに食べる駅弁でした。それから博多駅に無事に到着し、向かった水族館のマリンワールド海の中道では、涼しい場所が多く、雨の日や湿度が高い日でも快適に過ごせました。
次に、予定していた一口餃子や、ぐるぐると串に巻いた鳥の皮など、福岡・博多名物ならではのご当地料理を味わいました。
さらに、宿泊先のホテル(クロスライフ博多天神)周辺には飲食店、コンビニ、スーパーなど様々なお店があり、外国人観光客も多い中、女性2人で歩いても治安が良く、楽しい時間を過ごせました。
そして2日目に訪れた太宰府天満宮では、屋根に「森」が造られ、約3年間限定の仮殿が設置されています。それは私たちにとって、今だけの貴重な体験でした。また、最終日の食事は梅ヶ枝餅やもつ鍋、「伊都きんぐ」さんのどらきんぐエースなど、名物を最後まで満喫しました。
サイコロきっぷで博多駅に決定後、名物料理で食べたい物や行きたい場所は、ある程度の計画していましたが、偶然訪れた場所など、期待以上に大満足でした。ちなみに、すべて電車移動のプランで楽しみました。
そもそも、福岡県・博多には名物料理や見どころが多く、一泊二日では足りないと正直あまり満足度を期待していなかったのですが、そんなことはありませんでした。帰宅してから娘と数日間、今回の博多の旅について話が盛り上がりました。
結果的に、サイコロきっぷでお得に新幹線に乗れたことが最大のラッキーでした。実際に4駅のどこにサイコロが当たっても冒険感覚で楽しいと思います。
ちなみに、愛犬(ぱっち)は私たちの心配をよそに、ペットホテルでご飯をよく食べ、さらにお散歩してもらい、とてもリラックスして過ごせたようです。
最後に、今回の博多旅行の写真をインスタグラムでも投稿しています。載せきれなかった写真や動画がありますので、よろしければそちらへ遊びに来てくださいね!
