超お得【2024年 サイコロきっぷ】一泊二日の博多旅行

JR西日本「大阪発サイコロきっぷ」

超お得【2024年 サイコロきっぷ】一泊二日の博多旅行

JR西日本は5月中旬に「大阪発サイコロきっぷ」を発売しました。サイコロを振った結果、今回の旅先は博多駅が選ばれました。

新大阪から博多駅までの往復JR普通車指定席は5,000円~8,000円で利用が可能で、途中下車も可能です。

【2024年 サイコロきっぷ】とは

大阪発サイコロきっぷは、新大阪発のJR(新幹線・特急列車)往復の普通車指定席が利用できるきっぷで、WESTERアプリで「WESTERポイント1,000ポイント」を使ってエントリーし、サイコロを振って目的地を決定します。

超お得に、新大阪から博多駅までの往復JR普通車指定席は5,000円〜8,000円で利用でき、途中下車も可能です。

エントリー方法

・WESTERポイントを持っている場合に、「大阪発サイコロきっぷ」に参加できます。
・WESTERアプリを使用してエントリーし、1名様のエントリーにつき1,000ポイントが必要です。
・エントリーは1回のみ可能です。
・エントリー完了当日から「大阪発サイコロきっぷ」が購入可能です。

発売期間 2024/5/23(木)~2024/7/10(水)
※ご利用開始日の1ヶ月前からご利用開始日当日まで発売(発売期間内に限る)

ご利用期間 2024/5/24(金)~2024/7/11(木)の連続する2日間
※7/10(水)ご利用開始分まで発売していました。

サイコロを振って目的地を決定

①WESTERアプリを使用し、ポイントを使ってエントリーし、サイコロを振って旅行先を決定します。

② サイコロの出目に応じて、往復JR(新幹線または特急列車)の普通車指定席を利用できます。

【大阪市内発着、旅先は全4駅】

料金/チケット受け取り方法

料金

おねだん大人1名あたり 
月~木 出発 金・土・日 出発
5,000円 8,000円
新大阪駅から当選した駅までの間で途中下車することは可能

・おとな1名様あたり、往復運賃と料金が含まれています
・現金でのエントリーは不可
・料金にはエントリー時にWESTERポイント1,000ポイントが含まれています

大阪市内発着のみ3名様まで購入可能
子供料金の設定はありません変更制限あり
払い戻し不可席数限定
※期間用途限定ポイント・WESTERポイント(チャージ専用)は対象外
WESTERポイント1ポイント=1円で換算
出発日(有効期間開始日)を変更する場合、出発日によっておねだんが変わる場合があります
「出発」とは、きっぷの有効期間1日目となります

サイコロきっぷ 当選後の購入と支払方法

1.会員サポートページにログインし、「お知らせ」から購入画面へ移動する

2.往路(行き)のきっぷの検索を行い、往路(行き)の列車を選択する

3.復路(帰り)のきっぷの検索を行い、復路(帰り)の列車を選択する

4.座席の位置を決定し、最終確認後にクレジットカードで支払いを行います

チケット受け取り方法

券売機での乗車前のきっぷ受け取り方法は、JR西日本の「みどりの券売機」「みどりの受取機」を利用し、駅の営業時間内に限られています。必ず乗車前にきっぷを受け取るようにしてください。

出典:JR西日本|アオタビ「大阪発サイコロきっぷ」

一泊二日の博多旅行プラン(1日目)

さて、ここからが本番、超お得【2024年 サイコロきっぷ】一泊二日で博多旅行が始まります!

福岡県には博多をはじめとする観光名所が豊富で、博多名物など数多くの魅力があります。今回はすべて電車で移動して訪れられる観光地に行くことに決めました。

1日目の計画
・我が家の愛犬(ぱっち)をペットホテルに預け、新大阪へ向かう
・新大阪でコーヒーをテイクアウトし、新幹線に乗る前に駅弁を買う
・マリンワールド海の中道へ行く
・クロスライフ博多天神(宿泊先ホテル)周辺で福岡・博多名物を食べる

松栄軒「牛ハラミと牛すきと牛タンの牛づくし弁当」

淡路屋「なにわ御膳」

新幹線の旅の楽しみといえば、車内で食べる駅弁ではないでしょうか。
改札内にある「旅弁当 駅弁にぎわい」エキマルシェ新大阪店で購入した淡路屋の「なにわ御膳」は、大阪名物が一口ずつ楽しめるお弁当です。

たこ焼きや串カツ、焼きそばが入っています。特にタコの煮物が柔らかくて、優しい味わいで満足しました。

最後に食べたみたらし団子はもちもちとした食感で、しょうゆと砂糖のほんのり甘じょっぱくて美味しくいただきました。

娘は松栄軒の「牛ハラミと牛すきと牛タンの牛づくし弁当」を選び、濃いめの味付けが好評でした。

マリンワールド海の中道

マリンワールド海の中道 イルカ・アシカショー

この日の西日本は大雨が降りましたが、新大阪から博多駅に到着する頃には雨がやんでいました。そして、博多駅に到着して荷物を預け、マリンワールド海の中道へ向かいました。

マリンワールド海の中道は、白い貝をイメージしたそうで特徴的な外観です。その景色からは南国の雰囲気が感じられました。

入館後、イルカ・アシカショーが始まり、最初に2匹のアシカが飼育員さんと息を合わせて素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。その後、海の中で泳ぐ生物でありながら、数メートル上の球を目指して飛び上がるイルカのジャンプ力に驚きと感動を覚えました。

なかでも印象的だったのは、ひときわ大きなコビレゴンドウの「ユキ」ちゃんです。ショーの中で披露する大きな体での豪快なジャンプや、尾びれを使った観客への大量の水しぶきのパフォーマンスをしてくれる大人気のクジラです。

前列の水がかかるエリアでは、レインコートを着たかわいらしい常連さんたちがウキウキ・ソワソワと楽しそうにしていて、その姿が愛らしくて癒やされました。

マリンワールド海の中道 外洋大水槽

ショーが終わり、奥へと進むと、マリンワールドの中央に大きな外洋大水槽が見えてきます。この水槽は、黒潮が流れる九州南部の温暖な海を再現した、水深7メートルの外洋大水槽で館内の1階から2階を貫くパノラマ大水槽です。

その中ではキラキラと光るイワシのトルネードを何度も見ることができました。そして、その横をサメやエイたちがゆっくりと泳いでおり、とても幻想的な世界にしばらくの間、時間を忘れて見入っていました。

東シナ海、太平洋、日本海、瀬戸内海の4つの海に囲まれ、そのすべての県が海に面している九州。ここでは、各地域の特徴的な海をそのまま水槽内に再現しているそうです。

その他にも数多くの水槽がありました。私はクラゲが大好きなので、つい見入ってしまいます。それから、イカが泳いでいる水槽もありました。大群のイカが飼育されているところを訪れたことがなかったので、泳いでいる姿を初めて見ました。透明で透き通っていて、とてもきれいでした。

また、マリンワールド海の中道で大人気のラッコのリロちゃん(17歳)は、ずっとクルクル回って遊んでいました。高速で回転していたため、肉眼では顔が見えませんでしたが、連写した写真の中ではかわいい顔が見られました。

その後、怪獣アイランドへ向かいました。そこでは、アシカやアザラシが泳いでいました。通常はここでペンギンに会えますが、今回は私たちの時間の都合上、ペンギンたちは小屋へ帰ってしまい、残念ながら見学できませんでした。

マリンワールド海の中道 ペンギンたちの「関係図」

ところが、ペンギン小屋から特徴的な鳴き声が聞こえてきました。彼らは、とてもおしゃべりなようです。声がする方へ行くと、小屋の前にあるペンギンたちの「関係図」がありました。

ハートの矢印が、まるで恋愛ドラマの相関図のようで面白いですよね。
今回は、かわいい姿を見ることができませんでしたが、彼らの存在は感じられて大満足でした。

【入館料金

※団体料金など各種あり。詳しくは公式サイトの入館料金

マリンワールド海の中道 御朱印

マリンワールド海の中道では、水族館の仲間たちがデザインされたハート型の御朱印が販売されており、訪問の記念として1枚購入しました。しかし、取り出した御朱印はハートが半分に割れていて、完全なハート形ではなかったため、残念に思いました。

マリンワールドは涼しい場所が多く、湿度が高い中でも快適に過ごしました。

※追記「楽しい思い出をありがとう」
2025年1月4日の7時18分、ラッコのリロが亡くなりました。リロは日本国内の水族館にいるラッコの中で唯一のオスであり、多くの人々に愛されていた存在でした。17歳という年齢であり、オスのラッコにとっては高齢で、近年は特に健康状態に配慮した管理が行われていました。しかし、残念ながら、ついに亡くなる結果となりました。リロの年齢は人間の70歳に相当します。

出典:マリンワールド海の中道

福岡・博多名物が食べたい!

一泊二日の博多旅行の夜に宿泊するホテルは、クロスライフ博多天神(オリックスホテルズ&リゾーツ )です。天神駅からは徒歩圏内に位置しています。日中観光で疲れた場合は、バスやタクシーなどの交通手段を利用することもおすすめします。

ホテルのホームページで確認した朝食は全55種類の洋食中心のビュッフェ形式で、写真のクロワッサンが食べてみたくて、こちらのホテルを選びました。今回は夕食を抜きにし、朝食のみにしました。

出典:クロスライフ博多天神(オリックスホテルズ&リゾーツ )

今回は一泊二日の旅なので、食事の回数に限りがあります。まずは数多くある福岡・博多名物の中から何を優先的に食べたいか話し合った結果、当日の夕食は、ぐるぐると串に巻いた焼き鳥の皮と一口ギョーザを食べることに決めました。それから、二日目はもつ鍋を食べることにしました。

「春吉焼鳥」で注文した焼き鳥

当日の夕食は宿泊先のホテルから徒歩3分の場所に数軒の焼き鳥屋がありました。まずは1軒目の「春吉焼鳥」さんへ行きました。心待ちにしていた博多名物のぐるぐると串に巻いた鳥の皮、スナズリ、豚バラ、鳥モモ、ヒップなど、全てをリーズナブルな価格で美味しくいただきました。

特に博多名物の、ぐるぐると串に巻いた鳥の皮(タレ)はもっちりとした食感で、ジューシーな鳥のうまみを堪能しました。

「博多一口餃子 たけとら」

2軒目は、ひときわ賑わっていた「博多一口餃子 たけとら」さんです。ほとんどが外国人観光客で、外国語が飛び交う中で、まるで海外にいるかのような気分でした。一口餃子、自家製イチジクバター、クリームチーズと海老春巻きを注文しました。

こちらの福岡名物の博多一口餃子は、香ばしい香りが食欲をそそります。食べると、パリッとした皮の中からジューシーな肉汁があふれます。食べやすいため、おやつ感覚で何個でも食べてしまいます。なかでも、自家製イチジクバターは忘れられないおいしさでした。

そして、食べている途中で満腹になってしまったにもかかわらず、どれも美味しくて完食しました。ちなみに、この店舗はとても有名なようで、多くの芸能人のサインがありました。

「マヌコーヒー 春吉店」アフォガート

この日、最後に訪れた場所は「マヌコーヒー 春吉店」さんで、食後のカフェインを求めて3軒目に訪れました。本格的なコーヒーが飲めるお店です。メニューの写真を見て、バニラアイスが食べたくなったので、アフォガートを注文しました。

アフォガートとは、イタリア発祥のドルチェの一つだそうです。バニラアイスに熱々のエスプレッソをかけて食べるもので、冷たいバニラの甘い香りとエスプレッソの苦味を同時に楽しめる大人のデザートでした。

それから、ホテル周辺には各種飲食店、コンビニ、スーパーなど、さまざまなお店があり、多くの外国人観光客が訪れる中でも、女性2人で歩いても治安が良く、楽しく過ごせました。

2日以降は次のページへ

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